倒産

安岡正篤が今の倒産状況を見れば、何と言ったでしょうか。
ぜひ安岡正篤に聞いてみたいものですね。

上半期企業倒産7000件超 負債は5年連続減

民間調査機関の東京商工リサーチが11日発表した今年上半期(1〜6月)の倒産状況(負債1000万円以上)によると、全国の企業倒産件数は前年同期比6・4%増の7056件と倒産は2年連続増加し、上半期では3年ぶりに7000件を上回った。これに対して、負債総額は9・3%減の2兆6519億円と5年連続減少し、平成3年以降で最小金額となった。

 負債1億円未満の中小・零細企業の倒産が4・8%増の4561件と全体の倒産件数を押し上げる要因となったが、負債100億円以上の大型倒産が33・3%減の32件にとどまったため、負債総額は減少傾向が続いている。景気回復を背景に、大手企業の業績改善が進む中で、中小・零細企業との格差が拡大している現状が改めて浮き彫りとなった格好だ。

 同社は「原材料の高騰や都心部を中心とした人件費の上昇は小規模企業ほど収益圧迫要因となっている。今後予想される金利上昇も倒産に影響を及ぼすだろう」と分析している。

 産業別の倒産件数でみると、10業種のうち金融・保険業、不動産業、運輸業を除く7業種で前年同期を上回り、情報通信業が16・2%増、サービス業などが14・5%増。地域別の件数では、9地域のうち中国以外の8地域が前年同期比増で、北海道が15・7%増、四国が12・8%増だった。

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