失意泰然

安岡正篤が愛していた言葉に六然(りくぜん)があります。

「六然」

1.自処超然(自ら処すること超然)
  自分自信に関してはいっこう物にとらわれないようにする。

2.処人藹然(人に処することあい然)
  人に接して相手を楽しませ心地良くさせる。

3.有事斬然(有事には斬然(ザンゼン))
  事があるときはぐずぐすしないで活発にやる。

4.無事澄然(無事には澄然(チョウゼン))
  事なきときは水のように澄んだ気でおる。

5.得意澹然(得意にはたん然)
  得意なときは淡々とあっさりしておる。

6.失意泰然(失意には泰然)
  失意のときは泰然自若としておる。

私には全て実行出来ないような内容ですが、六然(りくぜん)
ブログのタイトルを変えるにあたり、参照した掛軸が勝海舟の六然から来ていると、前回のエントリーで書いたが、ブログスフィアを当たらせてもらったところ、幾つかのエントリーが見つかった。

その中で、比較的最近のエントリーから転載させて頂いた。


六然

1.自処超然(自ら処すること超然)
  自分自信に関してはいっこう物にとらわれないようにする。

2.処人藹然(人に処することあい然)
  人に接して相手を楽しませ心地良くさせる。

3.有事斬然(有事には斬然(ザンゼン))
  事があるときはぐずぐすしないで活発にやる。

4.無事澄然(無事には澄然(チョウゼン))
  事なきときは水のように澄んだ気でおる。

5.得意澹然(得意にはたん然)
  得意なときは淡々とあっさりしておる。

6.失意泰然(失意には泰然)
  失意のときは泰然自若としておる。

私には全て実行出来ないような内容ですが、「失意泰然」だけは何とか出来るようになろうと座右の銘にしています。


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