朝こそすべて 安岡正篤

安岡正篤名言を紹介しています。今回は日々の生活に関する安岡正篤の名言です。

朝こそすべて 心が澄み、頭が冴える

暁は「あきらか」という字で「さとる」という字でもある。夜の暗闇が白々と明け、物のあやめ・けじめが見えてくる。さわやかな中に、心が澄み、頭が冴え、物の姿が明らかになってくる。それだけ物事がわかる。

と、安岡正篤は解説しています。早起きの重要性は昔から良く言われていますよね。「早起きは三文の得」ですね。でも、口の悪い人は高齢になると自然に早起きになるが、高齢者が悟ったり、お金を沢山稼ぐようになったという話を聞いたことがないと言います。

実は早く起きたからと言って特別なことはないと私も思いますよ。問題は早起きをして、頭の冴えている時間に何をするかということが大切なのでしょうね。

難しい勉強をするのに朝早くが良いのでしょうか。簡単であるが、時間を要する仕事を片付けるのは朝早くが良いのでしょうか。

これらは個人の問題だとおもいますね。要するに生活のリズムは太陽の動きと関係してくるのですね。夜は11時ごろまでに寝て、日の出前に起き出す。このことが出来ると昼間の活動もより活発になってくるのではないでしょうか。

心が澄み、頭の冴えている朝早くに大切なことをするのは決して悪いことではありませんよ。あなたも1年ほど日の出前に起きて何かを継続してみてください。きっと大きな成果を得ることが出来るでしょう。

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