沈潜する人 安岡正篤

今回の安岡正篤氏の言葉には重みがありますね。私にはなかなか実行出来ないような言葉を言っていますね。

沈潜する人  逃げない、萎(な)えない

障害にぶつかった時、直ぐに回避したがる人間は、世の中へでるとすぐに売名行為とか利益追求とか、何か社会活動を派手にやりたがる。そんな人間はいったん障害にぶつかるとすぐに萎えてしまう。どこまでも沈潜していくそんな人でなければならない。

沈潜とは売名行為もせず、特別な利益の追求もしないことですかね。自分の実力をつけながら黙々と社会のため、人のために何かに取り組んで突き進んでいく。

たとえ障害があっても、正面から障害に取り組んで逃げることもせず、萎えることもせずに黙々と突き進んで行く。そんな人生の歩み方もあるのですね。どうしても、人より上に立ちたいとか、自慢をしたいとか思って実力もないのにしゃしゃり出ていく私です。

もう一度自分の人生を見直して、新しい出発の日にしたいと思うようになってきました。実力をつけて黙々と人のため、社会のために頑張れるように黙々と活動していきます。

短い人生の中で、短期間であったとしても少しでも良いから人から役に立ったよと言われる一瞬を持ちたいもですね。

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