生活に変化をつける 楽な道を選ばず

安岡正篤名言を紹介しています。昭和の教祖と呼ばれた安岡正篤は多くの人に感銘を与え続けた人と言えるのではないでしょうか。

そんな安岡正篤の今回の名言です。

生活に変化をつける 楽なコースは選ばず

安岡正篤にしては非常に簡単な言葉ですね。安岡正篤をよく知っている人であれば、この言葉の奥に隠されている意味を理解されるでしょうが、残念ながら私にはそれだけの能力がありませんので、当たり前の説明をしてみます。

あまり楽なコースを真っ直ぐに通っていると、人間の精神が麻痺し惰性的になり、眠い人間になって、ダメになったしまう。

人間には自分を磨くと言う行為をしなければならない。磨かれていない人間には魅力が全くないのだから。人間として教養を考え、自分の生活に変化をつけないとダメになってしまうのだ。

しかし、人間は楽な方につい歩み始めてしまうものですね。特に現代では何をやっても人の真似である程度のことが出来てしまうのですからね。

真似であっても、全てを真似るのではなく、自分なりにアレンジをすればいいのですが、全くの猿真似をする人が多いことにチャンスがあるのかも知れませんね。

自分なりに魅力が磨かれるように、楽な道ばかりを選ばす、相手が喜ぶような道や方法を探し出して、あなたの魅力を磨きましょう。
| 名言

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。