腹を立てぬ呪文 安岡正篤

今回は安岡正篤氏がこのような言葉を本に書いていたのかと疑いたくなるような言葉の紹介です。
でも、今回紹介する言葉の意味については安岡正篤氏があちこちで解説されていましたね。

では、珍しい安岡正篤氏が紹介されました言葉です。

腹を立てぬ呪文 「おんにこにこ はらたつまいぞや そはか」

ですが、安岡正篤氏が言いたいことは、

液体空気で冷却したガラス管の中に息を吹き込むと、息の中の揮発性物質が固まり、無色に近い液体になるらしいですね。

このとき、怒った人の息は数分後管の中に栗色のカスが残る。苦痛や悲哀の時のカスは灰色で、後悔している時は淡紅色になる。

怒ったときの栗色のカスをネズミに注射すると神経が過敏になり、激しい嫌悪を抱いた人の息ではネズミは数分で死んでしまう。

1時間人が嫌悪し続けると80人を殺せる毒素を出し、この毒素は従来の科学の知り得る限り最強の猛毒となる。

腹を立てるとは凄い毒素を身体から出すことになる。このことを知って欲しくて安岡正篤氏が「 おんにこにこ はらたつまいぞや そはか」を紹介したのでしょうね。

腹を立てて得をすることは全くありません。どのようなことがあってもニコニコして暮らしていきましょう。

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