多忙とは多くの心が亡ぶこと

最近は安岡正篤氏が好んで使った名言を紹介しているような気がしてなりません。今回紹介する言葉も安岡正篤氏は好んで使ったような気がする名言ですね。

また今回の安岡正篤氏の名言は、私が安岡正篤氏に接した初期段階で読ませて頂いたように記憶しております。

今回の安岡正篤氏の名言は

多忙 「ぬかりない生き方」を

です。「」という字は「心が亡ぶ」と書かれているのですよね。だから「多忙」は「多くの心が亡ぶ」という意味になってしまいます。

多忙が悪いことだとは思いませんが、多忙の方は心は別にしても身体にはぜひ気をつけてくださいね。

現実の社会生活は本当に忙しく出来ているようですよね。人間は忙しいと、その忙しいことに自己を取られ、自分を亡くし、どうしても、抜かりが多くなると安岡正篤氏は解説されています。

忙しくて身体を壊したり、ひどい場合には命を落としたりすることもあるようです。身体を壊すことも命を落とすこともないけれど、何かを失うことがあったりする話を聞いたことがあります。

男性が仕事ばかりをして、たまの休日には接待ゴルフと、家庭サービスがまったく出来なかった時代もあったのですよね。そんなときには、子供から父親は見捨てられいたことを知っていたでしょうかね。

奥さんからも見捨てられていたことを知っていたでしょかね。不景気な時代ですから、接待ゴルフもきっと少なくなっているでしょうから、家庭サービスにもっと力を入れて、多忙を理由にしないようにしましょう。

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