困難なときこそ眉の間を開け

安岡正篤氏に言葉を教えてもらいました。安岡正篤氏の本を読んでいると漢字の勉強にもなっている私です。

安岡正篤氏の人間学をお伝えしているツモリですが、うまく伝わっているか心配している今日この頃です。今回はあまり普段は使わないような言葉の紹介です。

眉宇(びう) 困難なときこそ眉の間を開く

眉の間、眉宇というのは非常に大事なもので、よく人の精神状態が現れるところだが、心配事や問題があればあるほど、この眉宇は開くようにしなければならない。

困ったときに天を仰向いて憂うるような人間でなければものの役にはたたないのである。

手塚治虫さんの漫画ではありませんが、眉と眉の間には目があるという話を聞いたことがあります。でも眉宇(びう)という言葉は始めて聞きました。どのようにして眉宇を開けば良いのかがまったく分かりません。物理的に眉と眉の間が開いて第3の目が出てくるわけではないですよね。

では精神的な意味での眉と眉を開くという意味になるのでしょう。それでも意味が、あるいは行動が分かりません。ただ心配事や困ったことがあった場合は天を仰いで憂うようになれと言っているので、何となく分かったような、分かっていないような気分ですね。

今の私にとっては困難なことが起きたときには、正面からぶつかっていくことにしています。安岡瀬正篤氏が私を見たらどのように思うのでしょうかね。

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