徳のある人は後ろ姿が美しい

安岡正篤氏の言葉・名言を集めて人間学について紹介しています。人間学とはいかにして自分自身を高めていくかを学ぶものです。

今回はまさに安岡正篤氏の人間学の核心をついた言葉だと思っています。

徳のある人 本物の人の「後ろ姿」

人間は表よりも背のほうが大切であると安岡正篤氏が語っています。また、徳や力というものはまず表に表れるが、それが背中、つまり後ろ姿に現れてくるようになってこそ本物といえるのだ。後光が射すといういうか、徳のある人は後ろ姿が凛凛しく、元気溢れているのであると解説もされています。

よく子供は親の背中を見て育つと言いますよね。安岡正篤氏の「本物の人の後ろ姿」という言葉を耳にして親の背中の意味が分かってきました。

一つだけ言えるのは、自分の背中は自分で直接みることができないようになっているのですよね。神様はどのような意味があって自分の背中を見ることが出来ないように作られたのでしょうね。

でも自分の後ろ姿が良くなるように、猫背で歩いたりしないように気をつけます。他人が背筋を真っ直ぐにして歩いているのを見ると気持ちがいいですよね。私も他の人に良い気持ちを与えることが出来ればと思っているのです。

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