人格の第一次的要素 気骨

安岡正篤氏の言葉いや名言を紹介させて頂いております。このブログに記事を書くことによって自分自身が成長していける思っています。

人に伝えることで、自分に返ってくるのですよね。今回も安岡正篤氏の言葉・名言を紹介させていただきまして、私自身の勉強にさせていただけることに感謝しております。

今回の安岡正篤氏の言葉・名言は

気骨 「骨力」は人間の根本

骨に気を載せると気骨という言葉になりますね。気骨のない人はどうにもならないと安岡正篤氏が語っていました。

気骨のない人間は、機械的なことは出来るが、責任を持ってやらなければならないような、非常の時には役に立たないとも意っています。

人間の値打ちが一番分かるのは、困難なことに出会ったときでしょうね。困難に出会ったときにうなだれるような人間には助けが必要です。反対に困難に出会って真正面から向き合う人は自力で立ち上がるでしょうね。

骨力とか気骨は人間の根本要素で、人格第一次的要素なのです。頭が良いとか、お金儲けが上手いとか物知りであるなどというのは人格の第二次的要素でしょうね。

気骨や骨力を養うにはどのようにすれば良いかが問題になってくるでしょうね。結局は学問と行動からでしか得ることはできないでしょうね。

歴史的に評価されているような良い書物を味わいながら読み、困難に立ち向かっていく行動をすることしか方法はないようです。もちろん、一方だけではダメです。学問と行動が一致して初めて気骨や骨力ができてくるのですから。

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