自力を養うことの大切さ

安岡正篤氏は「自力を養う」ことを非常に大切された方だと思っています。人間はどんなことが起こっても、自由自在に対応できる適応力を不断から養い、身に付けることが大切だと語っていたような気がします。

自然の力 「自力」を養う

安岡正篤氏は絶えず「自力」をつけて、物事に動じない心が必要だとも語っていました。

自處超然(ちょうぜん)
處人藹然(あいぜん)
有事斬然(ざんぜん)
無事澄然(ちょうぜん)
得意澹然(たんぜん)
失意泰然(たいぜん)


六然に通じるのではないでしょうか。薬の力とか、医者の力とか、他物に依存していては段々と「自力」が弱くなり、自然の体力生命力が弱くなってくると警告しているのですね。どんな代用品であっても自然の生命力に勝るものはないということでしょうね。

私は小林正観さんの講演会に参加させていただいて、一つだけ実行していることがあります。それは、水などを飲むときに心を込めて祈るです。それも現在形の言葉で祈るです。

身体のどこかに調子が良くない箇所があったときに、水などを飲みながら「身体の調子を良くしてくれてありがとう」とつぶやきながら飲むのです。すると治る病気もあるようです。

病気とは気が病むのですから、気が良くなれば病気が回復すると小林正観さんだけでなく、安岡正篤氏にも教えられたことがあったような気がしたので実行しているのです。

別に特別な修行が必要なわけでもなく、お金もかからないので、一生懸命にやっていますよ。

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