晩節を誤らない心の作法

安岡正篤氏の名言を紹介させていただいております。この記事に限らず、このブログ全ては自分のために書いているようなものです。

安岡正篤氏に関する言葉を記事にすることは、心が洗われるような気分になるからです。今回の安岡正篤氏の名言は

晩節 身を誤らない「心の作法」

晩節を誤らないためには、若いときから準備をしておかなければ、晩節を汚してしまうことになってしまいます。マスコミの報道を見ていますと、晩節を汚す政治家がいかに多いかを感じてなりません。

政治家になるということは、それなりに政治家になる資格を備えていたのですよね投票で他の候補者よりも多くの票を集めることが出来たことには間違いないのです。

しかし、政治家になったとたん、政治屋になってしまってう人が多いのですね。特にお金の問題で晩節を汚す人が多いのには寂しい気持ちになってしまいます。

仕事も出来、地位も上がるに従って、人間はますます欲が出れば、誇りも生じ、執着も強くなる。また、その反対に後進を軽視し、不満が多くなり、また先輩をしのぐ態度や行動に出がちになる。これは叛逆にも通じるのである。

と安岡正篤氏が解説されています。晩節を誤らないためには、人間学を学ばなければならないでしょうね。人間が、人格ができていれば晩節を汚すことなく過ごすことが出来るはずです。
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