肝心要と腰抜けは科学的言葉

安岡正篤氏の言葉いや名言を紹介しております。今日は格言科学的な言葉という安岡正篤氏には珍しい内容のお話です。

肝心要 と 腰抜け

安岡正篤氏の解説によりますと、人間の肉体で最も大事なところは腰だそうです。肝臓や腎臓といった内臓諸器官が集まって人体を構成している。だから肝心要(かんじんこし)というらしいですね。

腰はいつの間にか要に変わってしまっていますが、この要が外れることを腰抜けというとのことです。これは科学的な言葉らしいです。

人間の身体で腰が大切であることはよく理解できますが、人生や仕事さらには日常生活での肝心要を見つけることが出来れば、人生の歩み方が大きく違ってくるような気がしています。

私の勝手な意見ですが、人生あらゆる事柄や事象において最も大切なことは「感謝」ではないでしょうか。「ありがとう」「お世話になります」などが言葉として表現されていますね。この「感謝」といのは、何か自分に利益のあることや、嬉しいことがあった場合には「感謝」しますよね。

でも、極端なことを言えば悪いことが起きても「感謝」するべきでしょうね。もし悪いことが起きても、もっと悪いことが起きなくてよかったと「感謝」するのです。

人生や仕事や日常生活で感謝をしていれば、おおよその問題は解決できるのではないかと思ってしまいます。仮に夫婦喧嘩をしそうになっても、愛妻がいることに感謝する、喧嘩をする相手がいることに感謝できれば、自然と夫婦喧嘩をする必要がなくなってくるのですよね。

同じことが人生や仕事でも言えるのではないでしょうか。腰抜けにならないように感謝の気持ちを持って生きて行きたいものです。

私が話をすると科学的ではなくなってしまいました。(汗)

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