安岡正篤の常に戒めるべき4ケ条

安岡正篤氏の名言を探して紹介しております。今日は「四不」という常に戒めるべき4ケ条です。安岡正篤氏の4ケ条をぜひ覚えて日常生活で活用してください。

1、不激(げきせず)大事をなさんとする者は興奮してはいけない。
2、不躁(さわがず)ばたばたしないこと。
3、不競(きそわず)つまらぬ人間と競争してはいけない。
4、不隋(したがわず)人のあとからのろのろとついて行くのは最もいけない。


以上の4つの戒めを言われています。私には全てが当てはまっているようですよ。

よく怒りますね。特に愛妻につまらぬことで怒ったりしています。愛妻が私を一番良く見ているのですから、核心をついた注意をしてくれるのです。しかし、それが、私の胸に突き刺さるような気分になってつい怒ってしまうのです。

ばたばたもしていますね。毎日の生活がばたばたそのものです。もっと落ち着いて仕事に家庭生活に取り組む必要がありますね。計画性の不足でしょうか。

3番目もよく失敗しています。友達と飲みに行って本当につまらないことで言い争いをするのですね。自己主張がお互いに強すぎるのでしょうが、言い争ったからといって何の利益もないのに。

4番目も同様に、人のやったことをトレースするかのような毎日ですね。何一つ「四不」はありません。でもどれか一つを選んで実行してみます。まずは「不激」から始めたいと思っています。

なぜなら毎日愛妻にチェックしてもらえるからです。
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