心に太陽 それが理想精神

安岡正篤氏の人間学を紹介しています。今日の安岡正篤氏の名言は非常に簡単な言葉です。でも、奥にある意味は相当深いし重いものがあるでしょうね。

心に太陽

です。安岡正篤氏はこのような言葉を話したとは信じられないよな気分ですね。心に太陽とは人間の理想精神だそうです。

太陽の光を浴びなければ物は育たないのですよね。植物に限らず動物も太陽の光を浴びて成長しているのです。同じように、人間の理想精神というのは「心の太陽」であると語っているのです。

このようになってくると理解に苦しむ私です。心に太陽をというだけであれば感覚的に理解できるのですが、人間の理想精神とは一体何なのか想像もできませんし、理解もできません。

安岡正篤氏はさらに説明を続けて、
理想に向かい精神を湧かす。
それは、日に向かう、太陽を仰ぐと言うことだ。

と結んでいます。

「理想に向かい精神を湧かす」は理解できそうです。でも「日に向かう、太陽を仰ぐことだ。」については首をかしげてしまいそうになりますね。

いづれにしても安岡正篤氏が言いたいことは、太陽を仰ぐような理想を持って情熱を湧かし、日々研鑽することを意味しているのでしょうね。
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