俄か造りは必ず駄目に

今回の安岡正篤氏の名言は非常に分かりやすいものです。この言葉は安岡正篤氏以外の人もたくさん書かれたり語られたりしていますので、ぜひ覚えて実行してください。

根気よく続ける
俄か造りは必ず駄目に


安岡正篤氏からこの言葉を聴かされると、改めて気持ちを引き締めてしまいますね。たとえでもでも、それはそれなりに味が出てくると説明されています。

私は全くの愚であり、半分思い付きで物事を始めてしまうような拙でもあります。このときの私の課題は根気よく続けることができずに、直ぐに成果を得ようとあせることですね。

種を植えれば、芽が出て、育ち、花が咲かなければ実がならないのに、種を植えるとすぐに実を欲しがっているのですね。

だから、本当に愚で拙だと考えてもいるのです。でも、今回の安岡正篤氏の名言を肝に銘じて愚でも拙でも根気よく続けます。

花が咲かないうちから実を求めるようなことは慎みます。安岡正篤氏はこの名言の最後に、「俄か造りはどんなに器用に見えても、必ず駄目になるものだ。」と書いていますが、俄か造りが非常に多いですよね。

早く結果を得ようと最初から考えている場合が多いので、失敗が多く、成功へと根気よく続けられないのでしょうね。
| 名言

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