仙薬は我が心に

安岡正篤氏の名言の中には、名言のみを読んでも理解できないものが多くあります。今回の安岡正篤氏の名言も同様です。

仙薬は我が心に

です。安岡正篤氏の名言ですが、コレだけを読んでもカッコウいいなと思うだけで終わってしまいそうですね。安岡正篤氏の名言には大きなそして深い意味が隠されているのですね。

安岡正篤氏の解説によりますと、人間の脳は老いることがなく、一生涯進歩続ける。しかし、そのためには養分を与えなければならない。脳の養分とは正しい生活と道徳です。だから仙薬は自分の心にあることに気づく必要がある。

との安岡正篤氏の解説です。このままでは「安岡正篤氏の解説」の解説が必要になってくる私です。

脳は生涯進歩し続け老いることはないのだるから、常に脳を鍛えることが出来る。物忘れは自己怠慢に過ぎない、記憶が悪くなると思っているのは記憶する意欲が減っているのでしょうかね。

年齢を重ねるにつれて、脳では物を覚えることよりも、考える力を使うことが多くなってくるはずです。蓄積された知識や知恵を使って正しい判断力決断力そして行動力を発揮するケースが増えてくるはずです。

そのためには正しい生活と道徳が必要だと安岡正篤氏が言っているのではないかと解釈しております。私の安岡正篤氏の解釈が間違っていた場合にはお許しください。

でも

仙薬は我が心に

は素敵な言葉だと思いますね。病気の仙薬も心にあるのですよね。
| 名言

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