没頭し精進を重ねる歳を取らない

安岡正篤氏の名言を借りてブログの記事を書いていますと、自分の心が洗われますし、勉強になっています。

安岡正篤氏の名言を読まれて、安岡正篤氏の人柄を伝えることが出来るようになれば最高です。今日は安岡正篤氏の名言の中から「歳を取らない生き方」についてです。

没頭・精進

です。たった2つの言葉で少しがっかりされた人もいるのではないかと思いますが、結局は没頭できるものを持ち、その没頭できるものについて精進を重ねることが一番歳を取らない方法なのでしょうね。

お坊さんには結構高齢でありながら、現役で仕事をされている方がいますよね。確か清水寺の貫主さんには100歳でもその地位にあり続けたと思っています。

よく定年退職をされると老け込む人がいますよね。明らかに没頭できるものがなくなった結果ではないでしょうか。学校の先生の中にも定年までは元気で仕事をしていたのに、定年退職後すぐに亡くなっている人が私の身近にもおりますね。

没頭できるものや精進できるものがすぐに見つからない場合が多々ありますので、日頃から好奇心を逞しくして、没頭できるものを常に探すように心がけてください。

しかし、残念なことにこの名言を書かれた安岡正篤氏本人が晩年は認知症にななれたと聞いています。安岡正篤氏のような人物でも認知症になってしまうのでうから、凡人はなおさら「没頭・精進」に頑張ってください。
| 名言

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