思考の三原則で夢の実現へ

安岡正篤氏の著書に良く出てくる名言を紹介します。

思考の三原則
 第一原則 目先にとらわれず、できるだけ長い目で見る。
 第二原則 一面だけ見ないで、なるべく多面的、できれば全面的に観察する。
 第三原則 枝葉末節に走らないで、根本を見る


この思考の三原則は本当に安岡正篤氏の著書のあちこちに書かれていますので、安岡正篤氏が大切にしていたものではなかと勝手に思っています。

ほんの少しやっただけで成果がでないと思ってしまう自分を反省しています。物事の一面を見たり、人物の一面だけを観察していつも判断してしまう自分を嘆いています。枝葉末節しか考えない自分を心が貧しいと悩んでいます。

生きていく上で一番の悩みにお金の問題があるかと思います。安岡正篤氏はあまりお金については書かれていませんが、お金についても思考の三原則をあてはめて観察しなければならあにのでしょうね。

日々の活動の小さな積み重ねでしか、結局はお金を稼ぐことができないのですよね。一攫千金を狙ったり、棚からボタモチ式で大金が手に入ることを望んでいても何も生まれてこないのでしょうね。

これからのお金稼ぎというのか、仕事への取り組み方を思考の三原則に照らして、腰を据えてコツコツではなく、バリバリやドンドンとやっていきます。

きっと数ケ月後には私の理想が実現に近づき、日々の積み重ねで成功と言う頂点に立つことができると信じています。
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