夢中になるものを持て

安岡正篤氏は名言をたくさん残されていますが、今日の言葉も本当に名言ですね。

夢中になる。感激に溢れた人生

です。人間は夢中になるものを持たなければならないと言っています。私の場合は本当に心から夢中になれるものを持っていないように感じられてなりません。

何かをほんの少しだけ頑張ってやったら、直ぐに疲れてきていますね。夢中になっていないのですよね。人間は夢中になって他を顧みる暇がないほどに集中して没頭するものを持っていると、はじめて感激が生まれると安岡正篤氏は言っています。

そして、夢中になるものの意義が高いものほど尊くなるそうですね。意義の高いものとは、結局は人のために役立つことなのでしょうかね。

私は商売をしおていますが、夢中になって商売をやってはいないようです。今日からは夢中になって商売に取り組み、そして少しでも人の役に立つことを考えて、自分自身が感激できるようになりたいものです。

安岡正篤氏の言葉を借りれば、「感激があると、全て物を成すことができる」とも書かれていました。感激ができるように、夢中になって取り組むことの大切さを知らされた安岡正篤氏の名言でした。

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