喜神となる感謝の心

安岡正篤氏の著書をそれなりに読んできましたが、ほとんど実行できずにただ精神論としてだけ読んでいたような気がしてなりません。

最近になって、友人から斎藤一人小林正観五日市剛稲盛和夫などの著書を読んで、やっと安岡正篤氏の考え方を実行する方法が見つかったのではないかと思っている私です。

安岡正篤氏の一日一言

喜神

という言葉がありました。これは運命を切り開く力だそうです。運命とは人間が生まれてきたときから決まっている方向性なのです。ただし、具体的に詳細が決まっているのではなく大雑把な人間の人生設計図のようです。

この人生設計図に国の運命や地域の運命さらには出会った人との運命に左右されながら人生が一歩一歩進んで行くらしいですね。

だから、いくら良い運命を持っていても、大きな地震に出会う人もいれば、悪い運命を持っていても大きな災難に出会うことがない場合もあります。

どのようなときでも、心の奥深いところにいつも喜びを持って対処すれば、困難も逆境も必ず乗り越えられるというのが安岡正篤氏の「喜神」の考え方だったのですね。

喜びの気持ちとは「感謝の気持ち」と訳されて斎藤一人、小林正観、五日市剛、稲盛和夫が使っているようです。

喜神を含んでコツコツと努力すれば運命は開かれて好転していくとのことです。
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