潜在意識が動くときの働き

潜在意識を活用する方法がよく話題になったり、宣伝をよく見ます。安岡正篤氏は潜在意識にまで高めるには全身全霊でもってものごとに打ち込む必要があると語っています。

潜在意識とは寝ても覚めても思い続けるもので、常に心のなかに意識されていることを言うそうです。これを安岡正篤氏は「聖胎」と呼んでいました。

聖なるものの始まりが、潜在意識にまで高めることなのですね。あなたの目標や夢を24時間真剣に全身全霊を使って考え行動するのです。

あなたの全身全霊を使って打ち込んで行動していると、なかなか上手くいかなったことが、ある日突然にパッと目標や夢が実現されてしまうのです。

非常に神秘的な知覚が働くのですね。社会的に成功した人というのは、全身全霊でものごとに取り組んでいたからなのです。

中途半端な取り組み方や、手抜きをやっていたのでは目標や夢は実現することはありません。いろいろな成功哲学に関する書物などがでていますが、最後はあなたが全身全霊で取り組むか否かで決定するのです。

楽に成功しようと考えないでください。
| 意識

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